理事長・院長ごあいさつ

NON SIBI SED OMNIBUS~わがためにあらず、すべてのひとのために~

理事長あいさつ

癌、心臓を含む重大疾患の治療の発展めざましいものです。
しかし、初期治療で命が救われても、安全な生活が困難な例があります。
そうした障害者に、専門医を主治医とした内部障害のリハビリを、30年来つづけ、
神経、リウマチを含めた良好な治療を、当院は今後も続けて参ります。

札幌山の上病院
理事長 蕨 建夫

院長あいさつ

平成30年4月1日に札幌山の上病院院長に就任いたしました。
これまで大学病院、JCHO病院に勤務しておりました。
民間病院で、障碍者病棟を持つ病院勤務は初めてで、毎日新たな経験をしております。
札幌山の上病院は、主として神経内科と膠原病・リウマチ科診療を行っており、
またリハビリ病院としても充実した診療を行っております。
リハビリテーションの対象としては、神経難病、廃用症候群、脳血管疾患、整形外科疾患はもちろんですが、最近は特に心臓リハ、がんリハに力を入れております。調和のとれたチーム(医師・看護師・リハビリスタッフ)で寝たきりゼロ、在宅復帰を目指しております。当院は豊富なリハビリスタッフを有しており、入院、外来、在宅リハビリテーションを提供しております。
地域に根付き、住民及び周辺の医療機関に信頼される病院を目指し、努力したいと思っています

札幌山の上病院
院長 佐々木 文章